微笑む君が 僕を迎える。

微笑む君が 僕を迎える。

ハローエヴリバディ。天涯ヒロシです(・∀・)。

2016年1月8日の作品ですねー。

今更紹介しておくと、ブログ立ち上げたものの、
リアルタイムで作品描けるほどパワフルではないので、
過去作品+タイトル付きなイラストを条件にして再掲記事描いてます。

んで今回、埠頭に佇む五月雨ちゃんです。
背景込みでかなりがんばった作品ですけど、いかがでしょうか(´・ω・`)?

作品のタイトルはあるルールにのっとってつけてます。
(何とかいう組織に怒られそうですけど)

本作は、タイトルありきでイメージラフを起こして描いたものですね。

まがりなりにもゆうさみクラスタの隅っこに身を寄せている訳で、
何かそういうの描きたい!という感じで生まれました。

 

ちょっと暗い思い出話を。

確かこの作品ですね、背景に写真使うなっていう言葉を食らったの。

建物の影をイメージにビル街と陸橋を描き起こしたし、
海面はテクスチャ、夕焼けに至っては全部手描きです。

古い絵師さんの言葉だったんですが、ショックでしたねぇ。
彼にはこの作品の背景が1枚の写真に見えたようです。

感性が古くなるという言葉が今ならしっくりきますね。
僕は前線にも出られない老いた絵師ですが、感性だけは生かし続けたい。

何が彼の気に障って、彼にそんな言葉を選ばせたのかはわかりませんが、
同じ時代に生きていたハズの僕が、
20年も経って未だこの道を捨てていないのが気に入らなかったのでしょうか?

自分に納得のいく作品が描けたときはとてもうれしいものです。
誰かに褒められたり評価されたりしたら、それはもっとうれしいものです。

僕はその為に描いてるといっても過言ではない。

動機などひとそれぞれ。僕はそうであるし、そうでありたいというだけ。
他の人のことはわかりません。同じかもしれないし違うかもしれない。

艦隊これくしょんという作品を切っ掛けにこの界隈に帰ってきて、
五月雨の第二次大戦のエピソードを読み、クラスタの端っこに居させてもらってます。

作品のひとつひとつが自分の集大成でありたい。
そう願って描いてます。

うまくいくときもある。うまくいかないときもある。
ひとつひとつ積み重ねていってます。

その先に何が待っているのかは、今の僕には計り知れないですけどね。

 

ちょっとだけ暗い話でした。

以上、(・∀・)ノシ

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